市民創作 函館野外劇 「星の城、明日に輝け」

市民創作 函館野外劇 「星の城、明日に輝け」

特別史跡五稜郭跡を舞台に繰り広げられる野外歴史劇。
アイヌの時代、北前船、開港、箱館戦争、大火など、函館の激動の歴史をダイナミックな演出で市民が演じます。

フランスの「ル・ビディフ野外劇」をヒントに、1988(昭和63)年から地域おこしの一環として始められ、国内最大規模の野外劇となった「市民創作 函館野外劇」。函館の歴史を見つめてきた特別史跡五稜郭跡を舞台に、多数の市民参加によって演じられます。五稜郭の土塁を演出に組み込んだスケールの大きさと、迫力の殺陣やパフォーマンスが間近で見られるのが魅力です。

2013年までは、五稜郭の堀と土塁を利用した「水舞台」で上演されていましたが、堀の石垣の一部崩落の影響で、場所と演出が変更となり、現在は、正面入り口の一の橋広場の特設会場にて行われています。

詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
市民創作 函館野外劇 「星の城、明日に輝け」公式サイト

開催日時(会場)
7/11・18・25、8/1・8 ①15時~16時(五稜郭公園一の橋広場)

8/15 ①15時~16時 ②18時~19時(函館市芸術ホール)